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会社を知る
安田工業とは

日常生活のあらゆる“製品”に
関わっている

「工作機械」という言葉を
聞いたことはありますか?

工作機械─。
ふだん何気ない生活の中でそれを目にすることはほとんどありませんが、私たちの生活を、より便利で快適にするために必要不可欠な存在です。

その役割は、私たちの身の回りにある、ありとあらゆる「工業製品」、これらの部品や製品そのものを“金属から削り出して作る”こと。モノづくりを根底で支える、大切な使命を担うことから、「母なる機械:マザーマシン」とも呼ばれます。

精緻なモノづくりが特長の我が国では、半世紀以上に亘ってこの工作機械分野が基幹産業として発展してきました。
まさにその品質・生産高は世界トップレベル。
日本国内だけでなく、世界中のモノづくりを牽引しています。

最大ではなく、最高を目指す。
YASDAスピリットを胸に。

私たち安田工業は、そんな工作機械、その中でもマシニングセンターと呼ばれる種類の機械を開発〜設計〜製造〜販売しているメーカーです。マシニングセンターとは、多数の工具を備え、コンピューター制御により自動加工を行う高性能な機械です。

創業以来、常に比類無き高い精度と耐久性を目指し、厳しい品質管理と、熟練のエンジニアが丁寧に作り込む“こだわり”のモノづくりに魂を込めてきました。
その結果、世界中のトップメーカーからYASDAブランドとして認知され、高精度加工分野において大きな信頼を寄せられています。

工作機械がモノづくりを支え、
わたしたちの未来を切り開く。

21世紀のモノづくりはさらなる付加価値の創造とグローバル化、IT化の時代と言われます。
私たちはこれからも先端産業をリードし、世界のモノづくりを革新する、“こだわり”のプロフェッショナル集団であり続けます。

主に金属を削り出し、加工することで、あらゆる製品の
「部品」もしくは「製品そのもの」を作り出す機械

家電・乗り物など、身の回りのほとんどの工業製品は、多数の部品によって構成され、完成したものです。
その一つ一つの部品などを作るため「工作機械」が必要なのです。

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