GT30が解決!

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YASDA
歯車研削盤
4つの特徴

ユーザー
フレンドリー

使いやすい親切設計

登録情報はPCで管理、対話式機械画面で誰にでも操作でき、現場の人手不足解消に貢献します。
YASDA独自の画面から、やりたい動作を直感的に指令でき、ボタン1つで簡単に機械を操作できます。
またソフトウェア上で過去の実績データも管理しており、多品種加工への対応をしっかりサポートします。

歯面修整が
誰でもできる

視覚的にわかりやすい
設定画面で熟練不要です

狙いの歯形・歯すじがPC上でシミュレーション・画面確認できます。
簡易的な歯すじのクラウニングから歯形・歯すじの3次元的なバイアス修整まで、簡単な入力設定で対応します。

プログラム
作成不要

直感的な入力画面
歯車やプログラムの知識いらず

専用ソフトウェアで、歯車諸元・加工条件入力で自動プログラム作成。
歯車諸元や使用する砥石の設定および加工工程を入力するだけで、ソフトウェアが加工プログラムを自動生成します。プログラミングの知識が無くとも歯車研削ができます。

YASDA
ならでは

高精度工作機械メーカー
ならではの信頼性!

高精度にこだわり続けたYASDAがつくる歯車研削盤です。
高剛性・高精度マシニングセンタを送り出してきた機械づくりを踏襲!

GT30について

工作機械業界において一目置かれる
高精度・高品位の安田工業が作る
唯一無二の歯車研削盤

円筒歯車向けの歯車成形研削盤として開発され20年余り、自動車関係の業界を始め多くの歯車製造現場に機械を導入いただき、機械要素としての歯車のみならず噛み合わせ試験用のマスターギヤ、放電加工の歯車形状銅電極といった工具研削など、幅広くご活用いただいています。
確実な位置決めと割出しを行う機械の運動性能と、搭載ソフトウェアが行う高精度な歯面解析の融合により、JIS N0級も狙える機械構成となっています。
また、インボリュート歯車の歯形・歯すじを3次元的に変化させるバイアス修整も可能で、理論通りのトゥルー歯面から修整歯面の研削まで高精度に実現します。
成形研削方式ならではの自由度で、歯形・歯すじの微調整にも応えます。

構造と機能

GT30の構造

GT30加工空間

シンプルな構造・構成で、加工物の段取り性や視認性にも優れ扱いやすく、永くお使いいただける機械です。

伝統とこだわりのモノづくり

主要構造部位は熟練の職人が”キサゲ”を行い、経年による姿勢変化が少なく安定した機械精度を維持します。
GT30はこのようなYASDAの機械づくりの基本を踏襲しています。

機械運動の同期

高剛性の精密転がりガイドを直線3軸(X,Y,Z軸)と、高剛性の精密転がり軸受を採用した旋回2軸(A,C軸)の5軸を正確に制御するため、高性能の光学式エンコーダを全駆動軸に搭載。0.0001mmと0.0001°の最小指令単位で動作を制御し、直線軸と旋回軸の正確な同期も実現しています。

ジグとチャック

ワーク中心を両センタで支持する基本思想でジグとチャックは構成しており、作業者の熟練を要することなく高精度なワークセッティングが可能です。

ツルーア

機械サイズのコンパクト化と加工空間確保のため、ツルーアユニットは専用スペースに収納されています。ドレス時には自動搬送され、繰り返し位置決め精度の高いカービックカップリングでテーブル側面に固定されます。砥石の上下軸とテーブル移動軸の2軸動作で砥石成形を行います。
先端の形状維持性の高いダイヤモンドロータリードレッサーを採用し、高精度な砥石成形を実現しています。

熱変位対策

横形の対称な機械構造の中心にワークがセットされ、熱変形の影響を受けにくくしています。またベッド上面に研削液が直接かからないように配慮しております。
砥石軸の冷却と共に研削液の温度コントロールを行い、機械全体と加工空間の温度差が生じないようにしており、コールドスタートでも高精度研削を実現しています。

ソフトウェア

インボリュート平はすば歯車・歯面3次元修整
ウォームのねじ面
任意歯形(非インボリュート)円筒歯車
インボリュート平はすば非対称歯形歯車

仕様

GT30正面イメージ
アウトライン図
OUTLINE unit:mm
M/C HEIGHT(F.L.): 2510
移動量X・Y・Z 275×110×450mm
早送り速度 X・Z : 1~10,000mm/min
Y : 1~5,000mm/min
割出し速度 A : Max. 2min-1
C : Max. 20min-1
加工最大直径 300mm
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